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NOISEY 101: DANANANANAYKROYD

日付: 2011-07-24 | ベニュー: The Flapper | ロケーション: Birmingham, UK

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Dananananaykroyd

Dananananaykroydが自分達についてNoiseyに話してくれた事、「俺たちは楽器を通して心を伝える6人組。」このグラズゴー出身の若者のストーリーは5年前、Live Journalへの書き込みから始まる。「fight pop」と言うサウンドを求め、自分たちがその時に入っていたバンドを辞めた。スコットランド特有の小生意気な態度でAt The Drive InやRocket to the Cryptが始めた音を進化させている。

2枚のアルバムと幾度かのメンバーチェンジの中、Calum GunnとJohn Baillie Jrのボーカルが率いるWonky Noise-Popサウンドは、グラズゴーのクリエイティブシーンをフル活用し、地元ではものすごい波を作り上げている。ステージモニターに足は乗せているかもしれないが、曲の中の感情エネルギーと同時に皮肉なユーモアも備わっている。このパラドックスとも言えるバンドの労働観を問う人に、彼らは面と向かって戦う準備は出来ている。

Dananananaykroydのライブショーはいつもエモーショナルとフィジカルな修羅場だ。ギターや体を悉くアタックする彼らのショーは骨折や楽器の故障で終わる事は少なくない。2009年シドニーでの伝説的なライブでは、ボーカルJohnの腕に4本の鉄のスクリューを入れる結末だった。その時、3曲でショーは終わったが今年の7月、彼らはやり残した事をやり遂げるため同じベニューへ戻った。彼らはすべてをチャレンジしたがる。「もっと有名なバンドのサポートがやりたい、俺たちを見に来てない人の為にプレイする事に興味があるんだ。。。。自分たちの作曲、演奏、人とのコネクションの視野を広げる事なら何でもしてみたい。」

Dananananaykroydは音楽が正直、クリアそして直感的な物だと信じている。 21世紀のロックバンドにこれ以上求める事ができるか?

アーティスト情報

出身地

Glasgow, UK

メンバー

Calum Gunn, John Baillie Jr., David Roy, Duncan Robertson, Ryan McGinness, Paul Carlin

レーベル

Pizza College, Dew Process

ホームページ

http://dananananaykroyd.co.uk/

Twitter

https://twitter.com/#!/dananananaykroy

Facebook

http://www.facebook.com/Dananananaykroyd

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